【今日は仕事を休みたい】仮病を使うならどんな病名がバレない?理由も説明!

朝起きて「仕事に行きたくない」と思った時、誰もが一度は頭に浮かべる「仮病で休んでしまおうか」という誘惑・・・経験ありますよね。

この記事では「どうしたら仮病がバレないのか」を丁寧に解説します。

誘惑を振り切れなかったとき、どうしても休まなければならないときなどは、ぜひ参考にしてくださいね!

1:バレやすい仮病とバレにくい仮病の違いとは?

「仮病」がバレてしまうのには複数の理由がありますが、そのほとんどは覚悟の不徹底です。大げさに言えば、仮病は人をダマす行為です(大げさに言わなくてもダマす行為ですが・・・

そのリスクを犯す以上、休みという成果をもぎ取るために妥協せず徹底的にやりましょう。どんな名探偵が来ても絶対に見破られない!そのくらいの気合を持って、1ミリの隙も無いくらい完璧にその仮病になりすますのがポイントです!

まず最初にバレやすい仮病の代名詞、それは「風邪」です。一般的なので誰しもがまず思いつき、また安易に使ってしまいますが、出勤前に電話やメールで「風邪をひきました」と伝えた時点で「なぜ医者でもないのに病院に行かずにわかるんだよ」と思われる可能性があります。さらに翌日にひょっこり会社に来ても、咳もしてなければ薬を飲んでいる気配もない・・・それではもちろんバレてしまいます。

バレてないと本人が思っていても、多くの人は「こいつ仮病だな」と気付いています。極論を言えば「風邪」と言った時点で、「はいはい仮病ですね」と相手は思っていると認識した方が良いでしょう。それほどまでに風邪という病気は仮病の代表的なイメージなのです。

騒ぎにならないのは相手が大人だからです。しかし騒ぎにならなくても、確実にあなたの信用は下落しています。どうせやるならもっとスマートに行いたいものですよね。

では、バレにくい仮病とはどんなものでしょう?それは1日で回復してもおかしくないけどかなり苦しい「症状」です。頭痛・吐き気・腹痛などあいまいなものであれば、ウイルス性の病気かもしれないし神経性かもしれない、と幅を持って想像してもらうことができます。次項で具体的におすすめの「症状」と理由を上げていきましょう。

2:仮病を使うときにオススメの病名(症状)5つと理由

2−1:下痢などの腹痛

腹痛は風邪と並んで仮病の代表的な症状ではありますが、休みをもぎとるのであれば「とにかくお腹が痛くて仕事になりません」と痛みを想起させる演技を徹底的に行いましょう。

風邪の欠点は「痛み」を匂わせる要素が無いことでもあります。人間だれしも腹痛を経験しているものです。少々厳しい上司でも「泣くほど痛い」状態を想像すれば、自分の経験から「仕方ないな」と納得してくれます。「嘘」が成立するかどうかは、結局のところ相手が納得しているかどうかなのです。

ただし、気を付けなければならないのは飲食物を扱うような仕事の場合「O-157」などを連想させる「下痢」などの演技は危険です。うかつにそんな仮病を使ったら1週間くらい会社に行けなくなってしまうかもしれません。さらに「検査に行って診断書を持ってくるように」などと言われるような事態になったら最悪です。

2−2:吐き気・嘔吐

これも上記の腹痛と同様の効果があります。そして当然ながら同様の欠点があります。特に吐き気は「感染症」の疑いをかけられるニュアンスが強いので、診断書の提出を求められる可能性があります。十分に気をつけましょう。

「自分がいつか仮病を使うだろうな」と思っているような「自由を愛する人」は普段から他の同僚が休んだ時、どんな手続きを行い、どんなことを聞かれたか、などは周到に調べておきましょう。完璧な仮病の演出には入念な準備が欠かせません。もし過去に診断書を要求されたことがあるような会社であれば「仮病」ではなく「実際に病気になる」くらいの覚悟を持って、その休みを勝ち取るようにしましょう。

2−3:めまい・頭痛

腹痛と同様の効果がありますが、こちらは感染症のイメージが低いので、腹痛・吐き気を超える「最強の理由」と言って良いでしょう。「頭が割れるほど痛い」と言えばそれを我慢して会社に来い、という上司はいません。

演技力に自信がある人は「祖父も叔父も脳腫瘍で苦しんだので、自分も少し心配なんです・・・」という小芝居を入れてもいいかもしれません。ただし会社の中に祖父や叔父の知人がいないかの注意はしましょう。

頭痛はあらゆる大病に付き物の症状なのでインパクトがあり、なんだかわからないけど一日寝たらスッキリしました、ということも出来ます。持病化してしまった演技を続ければ何度か使えますし、使いすぎて嘘くさくなってしまったら1週間くらい前から計画的に「今度の〇曜日に大学病院に精密検査に行ってきます」という「計画的仮病」に発展させることも出来ます。(ただし、診断書の提出を求められるリスクは生じますので気を付けてください)

ただし、長いスパンに渡って嘘をつき続けることはあなた自身のストレスになりますから、その影響で本当に体調を崩さないように注意しましょう。また、上司が頭痛に対してあまり縁がない場合「頭痛程度で・・・」と思われる可能性もあります。休みを申請する人の性格などを考慮した上で理由付けをしましょう。

2−4:発熱

風邪と傾向は似ていますが、この理由を使う場合は37度くらいではなく、思い切って「38.5度を超えてます」くらいの気合でいきましょう。これなら2日くらいは休みを獲得できる可能性があります。逆に39度を超えると、下記のインフルエンザなどが疑われるので、設定体温は高くても38.5度程度に抑えておくのが肝要です。

逆に言えば、1日だけ休めばいい時に発熱は向きません。また、吐き気や腹痛は「賞味期限を2週間過ぎた◯◯を食べちゃいました」と笑いのネタにできますが、発熱は失敗やボケでは起こりません。「腹痛」「頭痛」は精神的なものや、疲れでも起こりそうですが、発熱はするにはそれなりの理由があるはず、と上司は考えるでしょうから「病院には行ったのか?」と言われるリスクを含んでいます。

さらに、わざわざ体温計の画像を送るなどはあまりにも嘘くさいので控えましょう。自ら「自分には証拠があります」と主張するのは「嘘をついています」と白状しているようなものです。もし証拠を見せろと言われた時、余裕をもって39度前後のお湯に浸けた体温計の画像を撮って対応するだけで十分です。

2−5:インフルエンザの「疑い」

季節によりますが、インフルエンザが流行っている時期ならこれは使えます。朝まず電話して、それっぽい症状を述べ「インフルエンザだったら会社に行くわけにもいきませんから、まず検査を受けてきます」と告げます。さらに「仕事は休みたくないので、インフルエンザでなければ病院終わってから行きますね」と伝えれば断れる上司はいないでしょう。

そして就業時間の1時間ほど前に再度電話し「検査しましたけど大丈夫でした。病院がすごく混んでて、時間かかってしまいまして・・・。でもやっぱり顔色が悪いのと熱があることは指摘されてしまったので、休ませていただいても良いですかね?」と言えば、それから来いという人はあまりいないでしょう。

この仮病のポイントは「仕事に対する熱意がある」という主張と「会社に迷惑をかけるわけにはいかない」という配慮です。うまくいけば上司は疑いを持たず「調子悪いようなら明日も無理するなよ」とまで言ってくれるかもしれません。

ただし、インフルエンザでなかった証明を求めるような会社ならこの手は使えませんので要注意です。また、インフルエンザはタイプにもよりますが、感染してもすぐには検査に反応が出ません。このことを知っている上司などは「明日もう一度検査に行くように」と言う可能性がありますので気を付けましょう。

このように、季節やニュースなどに気を配っていれば「O-157」「嘔吐下痢」などの流行性がある病気は同じような使い方ができます!

3:仮病を使う時は、職場にバレるリスクも考慮しよう

「仮病」は基本的には「嘘」です。「嘘」はバレることがあります。あなたが周到な準備、完璧な演技をしたとしても人生経験豊富な上司であれば、さらに上をいく能力を持っているかもしれません。「俺の目が黒いうちは仮病など絶対に許さん!」と密かに思っている人をダマすのはかなりの演技が必要です。

また、意外とあるのが「仮病」を使って休みを取り、大物アーティストのライブに行った、スポーツ観戦に行った、などでテレビ画面にあなたが映ってしまうという事態です。正式に有給を取っていた同僚、または外回りの営業中の職場の人間と街中でバッティングする可能性もあります。冗談みたいな話ですが、実際にあり得ますから仮病で休む時は人が行かないようなところでひっそりと過ごしましょう。

4:まとめ

いかがでしたか?やるからには絶対バレない、という覚悟をご理解いただけたことと思います。しっかりと用意して完璧な仮病を成立させ、心地よく休んでくださいね。

しかし冷静に考えれば、仮病まで使って休みたくなるような会社にいること自体がどうなんだろう?と思えてきますね。もちろん不運にも休みたい日と繁忙期が重なった、などの一時的な衝動であれば問題ありませんが、慢性的に仮病を使ってまで休みたいと思ってしまうようであれば退職をオススメします。

今の時代は転職者も積極的に受け入れる企業は無数にあります。毎日楽しく仕事に行ける状況を求めて、1歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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